「ヒゲ脱毛20回以上続けたのに、なぜかほくろ周りだけ毛が残る…」
実はこれは、僕自身が直面したリアルな悩みです。ヒゲ脱毛が順調に進んでいたにもかかわらず、21回目の施術で看護師さんから思わぬ説明を受けました。

ほくろ部分にはレーザー照射できません
ゴール目前だったのに、最後の“取り残し”に気づかされた瞬間でした。同じようにレーザーでは反応しにくい白髪や、ほくろ周りに数本だけ残る毛に悩んでいる男性は多いはずです。
本記事では、僕が最終的にたどり着いた「レーザー脱毛では消せない毛を確実に処理する方法=ニードル脱毛」を、体験談とともに徹底解説します。
レーザー21回で直面した「ほくろの壁」
僕は2025年12月から湘南美容クリニック金沢院で6回の追加ヒゲ脱毛を開始しました。過去に金沢中央クリニックで20回の施術を行いほとんどの毛は薄くなり、生えるスピードも激減しました。
しかし21回目の施術時、ほくろ周りに関して次のように説明されました。

火傷のリスクがあるため、ほくろ上とその周辺にはレーザー照射ができません
金沢中央クリニックでは20回施術を受けていたので青天の霹靂でした。まさか周辺のヒゲ脱毛ができないなんて…。
ですが、これはレーザー脱毛の構造上、避けられない仕様であり、多くの男性が最終段階で直面する“残毛問題”です。特に白髪や細い毛はレーザーが反応しにくく、最後に数本だけ残るケースは珍しくありません。
「ニードル脱毛」が最適解と知った理由
看護師さんに相談した結果、返ってきた答えは明確でした。

ほくろ周りの毛を確実に処理したいなら、ニードル脱毛が最善です
ニードル脱毛はレーザーとは全く異なる仕組みで毛根を破壊するため、レーザーの死角をすべて補完できます。
ニードル脱毛の仕組み|ほくろや白髪に圧倒的に強い理由

| 脱毛方法 | 仕組み | ほくろへの対応 |
|---|---|---|
| レーザー脱毛 | メラニン色素に反応し毛根を熱で破壊 | ほくろで強く反応 → 火傷リスク → 照射不可 |
| ニードル脱毛(針脱毛) | 毛穴に針を入れ、電気で毛根を焼灼 | 毛穴に直接アプローチするため問題なく施術可能 |
レーザーはメラニンに依存するため「ほくろ」「白髪」「産毛」には反応しにくい。一方、ニードル脱毛は毛穴単位で破壊するため、どんな毛質でも確実に処理できます。
ニードル脱毛のメリットまとめ
① 永久脱毛効果が最も確実
毛根を直接破壊するため、処理した毛は生えてきません。レーザーより確実性が高いと言われています。
② 毛質・肌質に左右されない
- 白髪
- レーザーが苦手な細い毛
- 日焼け肌・色黒肌
- ほくろ周り
③ デザイン脱毛に最適
1本単位で処理できるため、ヒゲラインを細かく整えたい男性にも相性抜群です。
【体験談】ニードル脱毛の痛みは「小さく刺す痛みの連続」

僕は過去にメンズTBCでニードル脱毛(スーパー脱毛)を体験しました。
感じた痛みはレーザーとは違い痛みは大したことありませんでした。感じ方は下記のとおりです。
- 毛穴に針が入る感覚
- 電気が流れる瞬間のチクッとした痛み
- 部位によっては鋭い刺激
広範囲を一気に照射するレーザーと違い、1本1本に痛みが来るため、精神的に少し疲れます。
しかし、処理した毛がその場で抜け落ちて二度と生えてこない感覚は圧倒的でした。
詳しい体験レビューはこちらにまとめています。
ニードル脱毛の費用は高い?安い?
施設によって料金は違いますが、多くは
- 処理した毛の本数
- 施術時間(15分・30分など)
で費用が決まります。
ほくろ周囲の数本〜数十本だけなら、数千円〜数万円で完了することが多いです。
レーザー脱毛に何十万円も費やしてきた身からすると、最後の仕上げに必要な投資としては非常に合理的です。
痛み対策なら医療ニードル脱毛一択
ニードル脱毛の最大の障害は痛み。そのため、痛みに不安がある男性は以下の麻酔が利用できる医療機関がおすすめです。
- 麻酔クリーム
- 笑気麻酔
これらはエステでは使用できません。痛みに弱い人ほどクリニック一択と言えます。
ニードル脱毛が受けられる主な施設
エステ・サロン(医療針脱毛)
エステ・サロンでのニードル脱毛のメリット
- 費用が比較的安価な場合がある
- 長年の実績・ノウハウが豊富
エステ・サロンでのニードル脱毛のデメリット
- 麻酔が使えない(痛みがダイレクト)
- ニードル脱毛に対応しているサロンが限られる
主な施設紹介(エステ・サロン)
MEN’S TBC
メンズTBCでは会員登録をすると、1本あたりの単価が安くなります。
- Hi-エピ:157円/本(非会員)→ 121円/本(会員)
- イオシスエピ-M:143円/本(非会員)→ 110円/本(会員)
さらに本数が多くなると割引が適用され、3,000本で70円/本、5,000本以上で58円/本まで下がります。そのため、長期的に脱毛するなら入会した方が総額は抑えられる傾向にあります。

実際にスーパー脱毛を体験しましたが、痛みも我慢できるレベルなのでオススメです!
医療クリニック(医療針脱毛)
医療クリニックでのニードル脱毛のメリット
- 麻酔が使える
- 医師が常駐している安心感
- 痛みに弱い方に最適
医療クリニックでのニードル脱毛のデメリット
- 費用が高額になりやすい
- ニードル脱毛に対応している院が限られる
主な施設紹介(医療クリニック)
湘南美容クリニック

| 項目 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 採血代 | 5,500円 | 初回のみ必要 |
| 針代 | 4,000円(1本あたり) | 施術ごとに必要(通常1本使用) |
| ニードル脱毛施術料金 | 20本まで 10,000円(税込) | 基本料金としての位置づけ |
| 21本目以降 | 1本あたり 500円(税込) | 21本目から加算 |
メンズリゼ

| 項目 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 針代 | 4,000円(1本あたり) | 施術ごとに必要(通常1本使用) |
| ニードル脱毛施術料金 | 20本まで 10,000円(税込) | 基本料金としての位置づけ |
| 40本まで 20,000円(税込) | ||
| 追加で処理する毛 1本あたり | 1本あたり 500円(税込) | 41本目から加算 |
ゴリラクリニック

| 項目 | 本数 | 料金(税込) | 1本あたりの単価(目安) |
|---|---|---|---|
| 少量処理 | 1〜10本 | 22,000円 | 2,200円〜 |
| 中量処理 | 11〜50本 | 44,000円 | 4,000円〜880円 |
| 多量処理 | 51〜100本 | 55,000円 | 1,078円〜550円 |
| さらに多量 | 101〜150本 | 66,000円 | 653円〜440円 |
| 150本以降 | 150本を超える分 | 1本あたり400円 | 400円 |
| トライアル | サイズ問わず | 9,800円 | - |
レーザー脱毛後にニードル脱毛を始める手順
- カウンセリング予約
ニードル脱毛の実績と症例写真が豊富な施設を選ぶ。 - 現状を説明
「レーザーでほとんど脱毛済み。ほくろ周りだけ残る」と伝える。 - 本数・料金確認
必要本数・時間・麻酔費用まで含めて見積もりを確認。
この3ステップで自分に合う施設がすぐに選べます。
まとめ|ほくろ周りの毛を消せるのはニードル脱毛だけ
レーザー脱毛21回目で、僕は「ほくろ周りは照射できません」という事実を知りました。しかし調べると、これは多くの男性がぶつかる“最後の壁”だと分かりました。
ニードル脱毛は唯一、ほくろ・白髪・細い毛を永久的に処理できる方法です。
痛みはありますが、仕上げとしてこれ以上の選択肢はありません。
ヒゲ脱毛を本当に終わらせたい方は、まず体験してみるのがおすすめです。
\まずは体験!ニードル脱毛の痛みをチェックする/

正直、仕上げレベルのニードル脱毛ならMES’S TBCが一番コスパ良いと思います!
筆者プロフィール
脱毛総額 約72万円!ちゃーりーの脱毛履歴
2018年から脱毛を開始し、医療脱毛を中心に総額70万円以上を投資してきました。
| 年度 | 脱毛部位(種類) | 回数・料金 |
| 2018年 | ヒゲ・ワキ・胸・腹(医療) | 30回 / 255,420円 |
| 2021年 | 全身・VIO(医療) | 5回 / 426,800円 |
| 2024年 | ヒゲ体験(メンズTBC) | 1回 / 500円 |
| 2025年 | 全身体験(メンズクリア) | 1回 / 980円 |
| 2025年 | ヒゲ追加(医療) | 6回 / 36,600円 |

美容・医療脱毛に関する情報を、実体験をもとに発信しています。自身も長年ムダ毛や肌トラブルに悩み、複数のクリニックで医療脱毛を経験しています。
痛みや効果、料金など、リアルな視点でレビューすることを心がけています。
読者の「不安」や「疑問」に寄り添い、後悔しない脱毛選びのサポートを目指しています。
医療脱毛はメリットだけでなく、痛みや費用、効果の限界も含めて理解した上で選ぶことが大切だと考えています。
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※当サイトの記事は、実体験をもとに個人の感想として執筆しています。医療行為に関する最終判断は、必ず医師・専門機関にご相談ください。



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