青髭コンプレックスが原因で、鏡を見るのが嫌だった当時の心境




僕が青髭を強く意識するようになったのは、社会人になって数年が経った頃でした。
毎朝きちんとヒゲを剃って出勤しているはずなのに、昼過ぎから夕方になると、口周りがうっすら青く見えてくる。その変化がどうしても気になって仕方がなかったのです。
先輩からは「青ひげ」と呼ばれたりしていました。今では確実にハラスメント発言ですね(笑)イジられて笑いにはしていましたが、内心気にはしていました。青ひげが目立つとやはり見た目にコンプレックスを抱くようになります。次第に自分の顔を見ること自体がストレスになっていきました。

清潔感にはそれなりに気を使っているつもりなのに、青髭があるだけで「疲れて見える」「だらしなく見える」気がしてしまう。この感覚は、同じ悩みを持つ人でなければなかなか伝わらないと思います。
鏡を見るたびに小さな自己嫌悪を感じる日々。これが、僕が青髭コンプレックスと真正面から向き合うことになった原点でした。
毎朝の髭剃りストレスと、夕方の青髭による悪循環

当時の僕にとって、ヒゲ剃りは「身だしなみ」ではなく「義務」でした。
青髭を少しでも目立たせないために、毎朝かなり深剃りをしていました。
しかし、深剃りをすればするほど、肌への負担は大きくなります。ヒリつき、赤み、カミソリ負け。さらに、剃った直後はきれいでも、夕方になるとヒゲの影が浮き出てくる。この現象が続く限り、ヒゲ剃りから解放される日は来ないと感じていました。
ヒゲ剃り後に肌を気にして何度も触ってしまうことで、ニキビができることもありました。青髭を隠すために剃り、剃ることで肌を傷め、結果的に見た目の印象がさらに悪くなる。今思えば、完全に悪循環でした。
そして悪循環に更に拍車をかけた大失敗が、ヒゲを抜くという選択でした。

当時、ヒゲを抜くことで青ひげを一時的に解消することができると勘違いした僕は、一心不乱にヒゲを抜くようになりました。その結果「埋没毛」が増え、更にヒゲは濃く見えるようになりました。
この状況を根本から変えたい。その思いが、ヒゲ脱毛を現実的な選択肢として考えるきっかけになりました。
医療ヒゲ脱毛を決意した理由と、僕の脱毛経験
僕が最初に医療ヒゲ脱毛を受けたのは、2018年4月です。金沢中央クリニックで、約2年半にわたって合計20回の医療ヒゲ脱毛を行いました。
正直、最初は不安もありました。「本当に効果があるのか」「痛みに耐えられるのか」。ただ、これ以上ヒゲ剃りと青髭に悩み続ける方がつらいと感じ、思い切って一歩を踏み出しました。



結果として、ヒゲは大きく減り、夕方の青髭も明らかに目立たなくなりました。ヒゲ剃りの頻度が減ったことで、肌の調子も安定していきました。
その後、2021年から2022年にかけては、新宿美容外科クリニックでVIOを含む全身脱毛も経験しています。全身脱毛を通じて、「毛が減ること=清潔感と快適性が手に入ること」だと実感しました。


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ただし、ヒゲ脱毛は永久に完全ゼロになるわけではありません。20回の脱毛から約5年が経過すると、再びヒゲが目立つようになり、髭剃りが必要な状態に戻りました。



そこで選んだのが、業界最安値クラスで医療ヒゲ脱毛が受けられる湘南美容クリニックです。現在は6回コースを契約し、2回の施術を終えた段階ですが、再び効果を実感しています。


カミソリ負け・ニキビが消失!脱毛による美肌効果の真実
ヒゲ脱毛の効果というと、「ヒゲが減る」「青髭が薄くなる」といった点が注目されがちですが、僕が強く実感したのは肌質の変化です。


ヒゲ剃りの回数が減ることで、肌への物理的な刺激が大幅に減りました。その結果、カミソリ負けはほとんど起きなくなり、ニキビもできにくくなりました。
医療脱毛は毛根にレーザーを照射するため、施術直後に赤みが出ることはあります。ただ、長期的に見れば「剃らなくていい肌」を手に入れられるメリットは非常に大きいと感じています。
青髭が気にならなくなり、自然と変わった自己肯定感

青髭を気にしなくなったことで、日常の小さなストレスが確実に減りました。鏡を見るたびに感じていた違和感や自己否定が、いつの間にかなくなっていたのです。
外見の変化は、内面にも影響します。人と話すときに余計なことを気にせず、自然に振る舞えるようになりました。これは数字では表せない変化ですが、確実に人生の質を上げてくれました。
ヒゲ脱毛のデメリットと、後悔しないために知っておくべきこと
もちろん、ヒゲ脱毛にはデメリットもあります。痛み、費用、そして白髪ヒゲには効果がない点です。実際、僕にも白髪ヒゲが数本あり、これはレーザー脱毛では処理できません。
だからこそ、声を大にして伝えたいのは「迷っているなら早めに始めた方がいい」ということです。これは実際に体験してきたからこそ言える本音です。
まとめ|青髭コンプレックスは、行動した人から手放せる
青髭コンプレックスは、自然に解消されるものではありません。僕自身、20回の脱毛を経験し、さらに追加で脱毛を行う選択をしました。
それでも、ヒゲ脱毛をして後悔したことは一度もありません。後悔があるとすれば、「もっと早く始めていればよかった」という点だけです。
夕方の青髭、毎朝のヒゲ剃り、肌荒れに悩んでいるなら、ヒゲ脱毛は十分に検討する価値があります。この記事が、あなたが一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
筆者プロフィール
脱毛総額 約72万円!ちゃーりーの脱毛履歴
2018年から脱毛を開始し、医療脱毛を中心に総額70万円以上を投資してきました。
| 年度 | 脱毛部位(種類) | 回数・料金 |
| 2018年 | ヒゲ・ワキ・胸・腹(医療) | 30回 / 255,420円 |
| 2021年 | 全身・VIO(医療) | 5回 / 426,800円 |
| 2024年 | ヒゲ体験(メンズTBC) | 1回 / 500円 |
| 2025年 | 全身体験(メンズクリア) | 1回 / 980円 |
| 2025年 | ヒゲ追加(医療) | 6回 / 36,600円 |

美容・医療脱毛に関する情報を、実体験をもとに発信しています。自身も長年ムダ毛や肌トラブルに悩み、複数のクリニックで医療脱毛を経験しています。
痛みや効果、料金など、リアルな視点でレビューすることを心がけています。
読者の「不安」や「疑問」に寄り添い、後悔しない脱毛選びのサポートを目指しています。
医療脱毛はメリットだけでなく、痛みや費用、効果の限界も含めて理解した上で選ぶことが大切だと考えています。
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※当サイトの記事は、実体験をもとに個人の感想として執筆しています。医療行為に関する最終判断は、必ず医師・専門機関にご相談ください。




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