冬になると、ドアノブに触れた瞬間「バチッ!」。ニットを脱いだだけで火花が散る。人と手が触れるのが怖くなる——そんな強烈な静電気ストレスに、長年悩まされてきました。
特に僕は体毛がかなり濃いタイプで、冬場はインナーやセーターと毛が擦れるのか、明らかに人よりも静電気が起きやすい体質でした。
そんな僕が、思いもよらない方法で「冬のバチバチ」から解放されたのが、全身医療脱毛です。
この記事では、新宿美容外科クリニック横浜院で実際に全身脱毛を5回受けた体験をもとに、なぜ体毛が減ると静電気が軽減されるのかを、医学・物理の観点も交えて詳しく解説します。
冬の静電気に悩む男性は意外と多い

「静電気なんて冬は仕方ない」そう思って我慢している男性は多いですが、実は男性の方が静電気に悩みやすい条件を揃えています。
これらが重なることで、冬場は「帯電しやすく、放電しにくい体」になってしまうのです。
全身脱毛を始めた理由とクリニック選び
僕が全身脱毛を始めたのは、もともと清潔感アップが目的でした。夏場のムレや汗、見た目の問題が気になっていたからです。
選んだのは新宿美容外科クリニック横浜院。理由は以下の3つです。

2カ月に1回のペースでスカイスパでサウナに入るために神奈川のクリニックを選びました(笑)
通院期間は2021年7月から計5回。腕・脚・胸・腹・背中・VIOまで、しっかり全身を照射しました。
参考記事:全身脱毛体験記事
脱毛後に気づいた「冬の異変」
5回の施術を終え、毛量は明らかに減少。自己処理もほぼ不要になり、「やってよかったな」と思っていた頃、冬を迎えて気づいたのが静電気の激減です。
以前は、
という状態だったのが、脱毛後の冬は明らかに回数が減ったのです。
なぜ全身脱毛で静電気が減るのか?専門的に解説

① 摩擦ポイントが激減する
静電気は、物質同士が擦れ合うことで発生します。体毛が濃い状態では、服×毛×肌という複数の摩擦面が存在します。
全身脱毛によって毛が減ると、この摩擦ポイントが大幅に減少し、そもそも電気が生まれにくくなるのです。
② 体毛と化学繊維の「帯電相性」
人間の毛はプラスに帯電しやすい性質があります。一方、冬に多用されるポリエステルやフリースはマイナスに帯電しやすい素材。
この組み合わせは、静電気を最も生みやすい「最悪の相性」。体毛が減ることで、この帯電コンボが成立しにくくなります。


これは全身脱毛前の僕の体毛です…。ものすごいっ量の体毛でした。
③ 保湿効率が劇的に上がる
脱毛後、ボディクリームが毛に邪魔されず肌に直接届くようになりました。肌が潤うと、電気は自然に空気中へ逃げやすくなります。
「毛がない → 保湿しやすい → 放電しやすい」
この好循環は、冬の静電気対策として非常に理にかなっています。
静電気対策としての全身脱毛はアリか?
結論から言うと、かなりアリです。
もちろん、全身脱毛は安くありません。しかし、
これらを考えると、長期的にはコスパの良い自己投資だと実感しています。
まとめ:体毛と静電気に悩むなら、脱毛は一つの答え
全身脱毛は、見た目や清潔感のためだけのものではありません。冬の静電気という地味だけど深刻なストレスを減らしてくれました。
もしあなたが、
そんな悩みを抱えているなら、医療脱毛という選択肢を一度真剣に検討してみてください。

筆者プロフィール
脱毛総額 約72万円!ちゃーりーの脱毛履歴
2018年から脱毛を開始し、医療脱毛を中心に総額70万円以上を投資してきました。
| 年度 | 脱毛部位(種類) | 回数・料金 |
| 2018年 | ヒゲ・ワキ・胸・腹(医療) | 30回 / 255,420円 |
| 2021年 | 全身・VIO(医療) | 5回 / 426,800円 |
| 2024年 | ヒゲ体験(メンズTBC) | 1回 / 500円 |
| 2025年 | 全身体験(メンズクリア) | 1回 / 980円 |
| 2025年 | ヒゲ追加(医療) | 6回 / 36,600円 |

美容・医療脱毛に関する情報を、実体験をもとに発信しています。自身も長年ムダ毛や肌トラブルに悩み、複数のクリニックで医療脱毛を経験しています。
痛みや効果、料金など、リアルな視点でレビューすることを心がけています。
読者の「不安」や「疑問」に寄り添い、後悔しない脱毛選びのサポートを目指しています。
医療脱毛はメリットだけでなく、痛みや費用、効果の限界も含めて理解した上で選ぶことが大切だと考えています。
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※当サイトの記事は、実体験をもとに個人の感想として執筆しています。医療行為に関する最終判断は、必ず医師・専門機関にご相談ください。


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