PR

サウナ後のドライヤーは危険!?薄毛を加速させる“高温の罠”と正しい乾かし方

サウナ

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

サウナ人気が定着した2025年、サウナー人口はブームピーク時から一部減ったものの、本当にサウナを愛する“コアな層”が残り、サウナは文化として根づきました。
私は2020年からサウナにのめり込み、翌年にはアウフギーサーとして活動を開始。さらに脱毛男子として美容にも向き合ってきた経験から、本シリーズでは「サウナ×美容」という視点で、正しいサウナの入り方を全10話で解説しています。


サウナ後のドライヤーは薄毛に直結するって本当?

ちゃーりー
ちゃーりー

前回の記事では、サウナ後の洗髪がどれほど重要かを解説しましたね。

第6話:サウナ後に〇〇をしないとハゲる!?現役アウフギーサーが教える絶対にやるべき頭皮ケア

当然、髪を洗った後はドライヤーが必要になります。しかし実は、この「ドライヤーの使い方」が薄毛を加速させることをご存じでしょうか?

特にサウナ後は、頭皮も髪も“通常時よりはるかにデリケートな状態”になっています。この状態で誤った乾かし方をすると、薄毛の原因に直結してしまうのです。

サウナ後の頭皮と髪が「最も危険な状態」にある理由

1. 頭皮はバリア機能が低下した“乾燥予備軍”

サウナで大量に汗をかき、水風呂やシャンプーで清潔にした後の頭皮は、本来ある皮脂膜(バリア機能)が一時的に薄くなった状態です。
この状態では、熱風・乾燥・摩擦といった外部刺激に対して非常に敏感で、傷つきやすくなっています。

2. 髪のキューティクルが開いた“無防備な状態”

濡れた髪はキューティクルが開いた状態。内部の水分やタンパク質が逃げやすく、熱ダメージに弱い“最も傷つきやすいタイミング”です。

薄毛に直結するドライヤーの「二重の罠」

罠1:高温の熱風でケラチンが“熱変性”する

髪の約90%を構成する「ケラチン」はタンパク質で、卵を焼くと固まるのと同じように、高温で変性してしまいます。
濡れてデリケートな髪に高温を当て続けると、

  • 硬くなる
  • パサつく
  • 切れ毛・枝毛が増える

といった深刻なダメージを引き起こし、結果的に薄毛の進行スピードを早めてしまうのです。

罠2:濡れたまま放置すると雑菌繁殖で頭皮が炎症

逆に「自然乾燥だから安全」と考えるのも危険です。頭皮が湿った状態は、カビ(マラセチア菌)などの細菌が増えやすい環境。
サウナ後は毛穴が開いているため、雑菌が入り込みやすく、

  • 炎症
  • かゆみ
  • フケ
  • 毛根の弱体化

といったダメージを引き起こします。
乾かしすぎでもNG、放置でもNG。 サウナ後は特に、正しい乾かし方が必須になります。

【必須】薄毛リスクを回避する正しいドライヤー手順

Step1:徹底したタオルドライ(最重要)

吸水性の高いタオルで髪と頭皮をしっかり押さえ、摩擦を与えずに水分を吸い取ります。
ここで“8割乾かすイメージ”が理想です。

ちゃーりー
ちゃーりー

サウナーと言えばmokuのタオルを愛用している方が多いかと思いますが、髪の毛を乾かすのであればMofuwaのタオルがおすすめです!
ドライヤーの時短にすごく役立ちますよ!

Step2:低温の温風で根本から素早く乾燥

熱変性を防ぐため、必ず低温(または弱温風)を使用します。

  • ドライヤーは髪から20cm以上離す
  • 同じ位置に当て続けない
  • まず頭皮(根元)から乾かす

「スピード」が最重要です。

Step3:仕上げは冷風でキューティクルを閉じる

最後に必ず冷風を当てることで、開いたキューティクルが引き締まり、髪内部の水分と栄養を閉じ込めます。
ツヤとコシを保ち、ダメージの進行を抑えます。

サウナで手に入れた最高の“ととのった状態”を維持するためにも、ドライヤーの工程はとても重要な仕上げです。

最新の“熱ダメージを防ぐドライヤー”を紹介

最近では、濡れた髪に高温ダメージを与えない最新ドライヤーも登場しています。代表的なのがリファのドライヤーシリーズ

画像:ReFa公式HP参照
画像:ReFa公式HP参照
画像:ReFa公式HP参照

リンク:【公式ストア限定】リファ ビューテック ドライヤースマート/ReFa BEAUTECH DRYER SMART(ホワイト) ヘアアレンジガイドブック付き

リファのドライヤーはセンサー機能により温度が自動調整され、60℃以上にならないよう設計されています。毎日使うものだからこそ、髪と頭皮を守る投資として非常におすすめのアイテムです。


まとめ:サウナ後のドライヤーは「正しい使い方」が命

サウナ後の頭皮と髪は、バリア機能が弱まり、キューティクルが開いた“最も傷つきやすい状態”です。
このタイミングで高温ドライヤーを使うと、熱変性による髪ダメージが蓄積し、薄毛の進行を早める原因になります。また、濡れたまま放置すると雑菌が繁殖し、炎症やフケを引き起こし、毛根を弱らせてしまいます。

だからこそ、サウナ後は以下の3ステップが必須です。

  • 吸水タオルで8割乾かす
  • 低温で根元から素早く乾燥
  • 冷風でキューティクルを閉じる

この基本を守るだけで、サウナの美容効果を最大限活かし、薄毛リスクを大幅に下げることができます。
サウナは正しく入れば“頭皮ケアとして最強の美容法”。ぜひ今日から、ドライヤーの使い方も「ととのう習慣」の一部として取り入れてください。

筆者プロフィール

ちゃーりー
ちゃーりー

サウナにハマりアウフギーサーに転身するくらいのサウナーです。サウナと全身脱毛の意外な相乗効果についてウェブ上初の発信者となっています。

サウナについての、正しい知識をどこよりも詳細に伝授します。サウナが男性の美容にどれくらい影響力があるか、意外と知らないのでは?サウナと脱毛男子の関連記事はこちらから👇👇👇

関連リンク(内部リンク)

  • 第1話:サウナ前の洗髪・洗体は必須?発汗効率アップと体臭予防で極上の“ととのい”を!
  • 第2話:サウナ前のある行動で体感温度が激変!サウナマニアがすすめる湯通・水通しとは? 
  • 第3話:サウナはハゲる!?サウナハットが必要な本当の理由とは!
  • 第4話:水風呂の間違った入り方でヒートショックに!?意外と知らない水風呂の適正時間
  • 第5話:【ととのう】の本当の効能って知ってる?実は美容効果も高いととのうの真価と効能を紹介
  • 第6話:サウナ後に〇〇をしないとハゲる!?現役アウフギーサーが教える絶対にやるべき頭皮ケア
  • 第7話:サウナ後のドライヤーは危険!?薄毛を加速させる“高温の罠”と正しい乾かし方
  • 第8話:【乾燥肌注意報】サウナーは全員やってほしい!サウナ後のスキンケアで乾燥肌対策 
  • 第9話:食べると危ないサ飯!?オロポに潜む危険性!サウナーの水分補給はこれが一番! 
  • 第10話:【番外編】アウフギーサーが教えるアウフグースの受け方

コメント

タイトルとURLをコピーしました