ヒゲ脱毛を始めてから5回目を迎えました。これまでの変化は順調でしたが、今回は「硬毛化」により一時的にヒゲが濃く見える現象が発生。この記事では、実際の写真と共にヒゲ脱毛5回目の効果・停滞期のリアルな体験談をまとめます。
【写真比較】ヒゲ脱毛で硬毛化は起きる?脱毛前〜3回目の変化


まだまだヒゲは目立っていますが、3回のヒゲ脱毛で濃い青ひげは目立たなくなりました。青ひげ解消までの脱毛の目安は3回ということになります。
一般的にヒゲ脱毛は「5回で効果を実感しやすい」と言われますが、実際には青ひげ改善・自己処理軽減・ツルツル仕上がりでは必要回数が変わります。

「3回目でどこまで変わったのか?」は、写真付きでこちらの記事にまとめています。
施術概要(5回目)
- 施術日:2018年8月4日(土)※本記事は経過を振り返ってリライトしています。
- 場所:石川県金沢市「金沢中央クリニック」
- 施術時間:約15分(受付〜終了まで)
- 料金:20回コース総額216,000円 → 5回目で累計54,000円
- 使用機種:エリートプラス(Elite+)【アレキサンドライトとYAG】
現在、多くの医療脱毛クリニックでは「ひげ脱毛5回コース」が標準プランとして提供されています。 今回で僕自身も5回目の施術を終えたため、この記事はひげ脱毛5回コースを検討している方にとって、リアルな比較材料として役立つ内容になっています。 実際に体験して感じた効果や変化、注意点などを詳しくレポートしているので、コース選びの参考にしていただければと思います。
【5回目】脱毛前の写真



4回目の脱毛から1カ月で硬毛化が再発してヒゲが再び濃くなりました。
ヒゲ脱毛で硬毛化はなぜ起きる?5回目で濃くなった原因

なお、硬毛化が起きる直前だった4回目の状態を見ておくと、5回目との違いがより分かりやすくなります。
ヒゲ脱毛5回目で硬毛化したら続けるべき?やめるべき?
結論から言うと、5回目で硬毛化が出たからといって脱毛を中断する必要はありません。医療脱毛では、硬毛化が起きた毛ほど出力調整や照射方法の見直しで改善するケースが多く、回数を重ねることで自然と減っていくことがほとんどです。
硬毛化が出ると「このまま続けて大丈夫?」と不安になりますよね。
僕自身も悩みましたが、出力調整や照射方法を相談できる医療脱毛クリニックを選んでおいて本当によかったと感じています。
※「硬毛化が出た場合の対応」を重視する方は、下記のような医療脱毛クリニックが安心です。
確実な脱毛効果を得たい男性はこちら
無料カウンセリングで相談する実際、僕自身も5回目時点ではヒゲが濃くなったように感じましたが、その後の施術で徐々に落ち着いていきました。「5回目=効果の最終判断」ではないという点は、これから脱毛を検討する方に強く伝えたいポイントです。
前回(4回目)の施術から約1カ月。アゴ周辺に硬毛化が起き、ヒゲが太く硬くなったように感じます。
硬毛化は医療脱毛の副作用のひとつで、一部の毛がレーザー照射の影響で逆に太く成長してしまう現象です。多くのクリニックでも一時的な反応として説明されており、照射出力の調整や回数を重ねることで改善されるケースが一般的とされています。
ヒゲ脱毛で硬毛化した人は知恵袋でも多い?実際の口コミを調査
ヒゲ脱毛の硬毛化について調べていると、「Yahoo!知恵袋でもよく見かける」という人も多いのではないでしょうか。
実際に知恵袋では、ヒゲ脱毛後に「逆に濃くなった」「脱毛したのに毛が増えた気がする」といった相談が数多く投稿されています。
特に多いのが次のような悩みです。

僕自身もヒゲ脱毛5回目の施術後にフェイスライン周辺の毛が太くなり、「脱毛に失敗したのでは?」と本気で不安になりました。
しかし、調べてみると同じような経験をしている人は少なくありません。
知恵袋の投稿を見ると、硬毛化した後に追加照射を続けて改善した人もいれば、出力変更によって症状が落ち着いた人もいます。
つまり、ヒゲ脱毛で硬毛化したからといって、必ずしも脱毛が失敗したわけではありません。
実際に僕も硬毛化が疑われる状態になりましたが、その後も経過を追いながら脱毛を継続しています。
現在ヒゲ脱毛で逆に濃くなったと感じている人は、一人で悩まずにクリニックへ相談し、照射方法や今後の方針について確認してみることをおすすめします。
ヒゲ脱毛で硬毛化したときの正しい対処法

不安な場合は自己判断ではなく写真を残して置き、クリニックに相談してみると良いですよ!
ひげ脱毛後に赤みが出た…これって普通?原因と対処法を解説



ひげ脱毛後に現れる赤みは、施術時の熱によって肌が軽く炎症を起こしている状態です。いわば“軽度のヤケド”に近い反応ですが、正しくケアすれば数日で自然に治まることがほとんどです。
通常は2〜3日で赤みが引きますが、赤みが長引く・痛みや水ぶくれがある場合は、必ず医師に相談してください。【参考:(出典:厚生労働省『医業広告規制について』)】
ヒゲ脱毛の硬毛化はどのくらいの確率で起きる?
結論から言うと、ヒゲ脱毛における硬毛化は誰にでも起きるわけではありませんが、一定の確率で起きる可能性がある副作用です。
正確な発生率はクリニックや研究によって異なりますが、一般的には数%〜10%前後とされており、決してゼロではありません。
特にヒゲのように毛が太く密集している部位は、レーザーの刺激によって毛根が活性化しやすく、硬毛化が起きやすい傾向があります。実際、僕自身も5回目のタイミングでアゴや鼻下を中心に「一時的に濃くなる」現象を体験しました。
また、硬毛化は以下のような条件で起きやすいと言われています。
- 毛が濃く、密集している部位(ヒゲ・VIOなど)
- 出力が弱い状態で照射が続いている場合
- 産毛と太い毛が混在している部位
- 脱毛回数の中盤(3回〜6回目あたり)
ただし重要なのは、硬毛化は一時的なケースがほとんどで、適切に照射を続ければ改善することが多いという点です。

僕の場合も、5回目で一時的にヒゲが濃くなりましたが、その後の施術で徐々に減っていきました。
そのため、硬毛化が起きたからといってすぐに脱毛をやめる必要はありません。
「一時的に濃くなることもある」という前提を知っておくことが、ヒゲ脱毛で後悔しないための大きなポイントです。
【写真あり】ヒゲ脱毛で硬毛化した後どうなった?実際に治るまでの経過
硬毛化を経験すると、多くの人が気になるのが「本当に治るのか?」という点です。
僕自身も5回目の施術後にヒゲが濃くなり、正直かなり不安になりました。
しかし結果から言うと、硬毛化したヒゲはその後の追加照射で徐々に減っていきました。



もちろん個人差はありますが、僕の場合は「永久に濃いまま」になることはありませんでした。
ヒゲ脱毛で硬毛化しても、適切な出力調整と追加照射を続ければ改善する可能性は十分あります。
硬毛化後の経過はこちら

硬毛化からの経過については以下の記事で確認できます。
- ヒゲ脱毛4回目記事:【ひげ脱毛4回目】「青ひげ」は消える?
- ヒゲ脱毛6回目記事:【ひげ脱毛6回目】停滞期でも効果あり!
- ヒゲ脱毛10回目記事:【ヒゲ脱毛10回目】「10回でツルツル」は嘘?
- ヒゲ脱毛15回目記事:【悲報】ヒゲ脱毛15回でもツルツルは無理?
- ヒゲ脱毛20回目記事:【ヒゲ脱毛20回の効果】終わらない?見た目は?
- ヒゲ脱毛24回目記事:ヒゲ脱毛24回目でも終わらない?
ヒゲ脱毛で硬毛化したときの正しい対処法
ヒゲ脱毛で硬毛化が起きた場合、焦って自己判断でやめてしまうのはNGです。
正しい対処をすれば、多くのケースで改善していきます。

実際に僕自身も5回目でヒゲが濃くなりましたが、クリニックで相談しながら施術を続けたことで、その後しっかり減っていきました。
ここでは、硬毛化が起きたときにやるべき具体的な対処法を解説します。
① 出力を上げてもらう(最も重要)
硬毛化は「レーザーの刺激が弱すぎる」ことで起きる可能性があります。
そのため、照射出力を上げることで毛根をしっかり破壊できるようになり、改善するケースが多いです。

僕の場合も、出力を調整してもらったことで徐々にヒゲが減っていきました。
遠慮せずに「濃くなった気がする」と正直に相談することが大切です。
② レーザーの種類を変更する(YAGレーザーなど)
ヒゲのような根深い毛には、より深く届くレーザーが有効です。
特にYAGレーザー(ヤグレーザー)は硬毛化した毛に効果が出やすいとされています。
使用機種を変更できるクリニックであれば、照射方法の見直しを相談してみるのがおすすめです。

硬毛化した写真を残しておくと相談の際に役立ちますよ!
③ 照射間隔を調整する
毛周期に合っていないタイミングで照射すると、効果が弱くなり硬毛化につながる可能性があります。
そのため、1ヶ月間隔にこだわらず、2〜3ヶ月空けるなど調整することで改善するケースもあります。
④ 自己判断でやめない
一番やってはいけないのが、「濃くなったからもうやめる」という判断です。
硬毛化は脱毛の途中で起きる“過程のひとつ”であることも多く、途中でやめると逆に中途半端に毛が残る可能性があります。

不安な場合は、必ず医師やスタッフに相談しながら進めていきましょう。
⑤ 硬毛化対応をしてくれるクリニックを選ぶ
実はクリニックによって、硬毛化への対応には差があります。
- 出力調整を柔軟にしてくれる
- レーザー機種を使い分けてくれる
- 硬毛化時の対応経験が豊富
こういったクリニックを選ぶことで、万が一硬毛化が起きても安心して続けることができます。
「硬毛化したときにどう対応してくれるか」まで考えて選ぶことが、失敗しないヒゲ脱毛のポイントです。
施術の痛みと注意点
施術は首・アゴ・口周り・鼻下まで広範囲にレーザーを当てます。特に痛いのは鼻下とアゴ下で、毎回涙目になります。
ヒゲ脱毛の硬毛化は知恵袋でも多く相談されている

Yahoo!知恵袋でも「ヒゲ脱毛したのに逆に濃くなった」「硬毛化して失敗した気がする」という相談が数多く見られます。
特に多い質問は次のような内容です。
実際に硬毛化を経験した僕から言えるのは、濃くなったからといってすぐに失敗と判断する必要はないということです。
脱毛中盤では一時的に毛が目立つケースもあり、その後の照射で改善することも珍しくありません。
ヒゲ脱毛で硬毛化したら必ず濃くなりますか?
一時的に濃く見えるケースはありますが、多くは回数を重ねることで改善します。

実際に硬毛化したヒゲも最終的には綺麗になくなりました。
硬毛化した場合、何回くらいで戻る?
個人差はありますが、2〜5回ほど追加照射で落ち着くケースが多いです。

僕の場合も次の6回目では特に気にならなくなっています。
硬毛化しやすい人の特徴は?
毛が濃い・密集している・産毛との境目などで起きやすいと言われています。
ひげ脱毛料金について
私は20回コース 税込216,000円(2018年契約、1回あたり約10,800円)で通っています。5回目時点での累計費用は54,000円です。
【2026年最新】ヒゲ脱毛おすすめ5選|23回経験者が本気比較ヒゲ脱毛を23回経験した筆者が、おすすめクリニック5社を本音で比較。湘南美容クリニック・ゴリラクリニック・レジーナオムなどの料金、効果、痛み、通いやすさを徹底解説。失敗しない選び方も紹介します。
🌟 硬毛化や停滞期も含めて相談できた医療ひげ脱毛クリニック👇👇👇

僕自身、5回目でヒゲが濃くなったときは正直かなり焦りました。
ただ、医師に相談しながら照射調整を続けたことで、結果的にその後しっかり減っていきました。
「硬毛化が出たときにどう対応してくれるか」は、クリニック選びでかなり重要だと実感しています。
コスパ重視で減毛したい人はこちら
無料カウンセリングで相談する
また、僕は全身脱毛も行っております。僕の全身脱毛が実際いくらかかったかは下記で詳しくまとめています。
【まとめ】ヒゲ脱毛5回目で感じた効果
今回で全20回中の5回目。効果を振り返ると以下のようになります。
ひげ脱毛5回コースを検討している方にとって、リアルな比較材料になったでしょうか。
5回目からさらに変化が出始めた6回目の経過写真は、次回の記事で詳しく公開しています。
<次回予告>
次回はいよいよ6回目の施術。 「脱毛の停滞期」と言われるタイミングですが、実は顔色に嬉しい変化が現れ始めています。 これまでの5回の施術を通して、脱毛前と比べてどれほど顔の印象が変わったのか――写真付きで詳しく公開します!
筆者プロフィール
脱毛総額 約72万円!ちゃーりーの脱毛履歴
2018年から脱毛を開始し、医療脱毛を中心に総額70万円以上を投資してきました。
| 年度 | 脱毛部位(種類) | 回数・料金 |
| 2018年 | ヒゲ・ワキ・胸・腹(医療) | 30回 / 255,420円 |
| 2021年 | 全身・VIO(医療) | 5回 / 426,800円 |
| 2024年 | ヒゲ体験(メンズTBC) | 1回 / 500円 |
| 2025年 | 全身体験(メンズクリア) | 1回 / 980円 |
| 2025年 | ヒゲ追加(医療) | 6回 / 36,600円 |

美容・医療脱毛に関する情報を、実体験をもとに発信しています。自身も長年ムダ毛や肌トラブルに悩み、複数のクリニックで医療脱毛を経験しています。
痛みや効果、料金など、リアルな視点でレビューすることを心がけています。
読者の「不安」や「疑問」に寄り添い、後悔しない脱毛選びのサポートを目指しています。
医療脱毛はメリットだけでなく、痛みや費用、効果の限界も含めて理解した上で選ぶことが大切だと考えています。
ヒゲ脱毛を検討中の方は、僕が実際に比較して選んだクリニックまとめも参考になります。
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※当サイトの記事は、実体験をもとに個人の感想として執筆しています。医療行為に関する最終判断は、必ず医師・専門機関にご相談ください。




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